自賠責保険の料金
自賠責保険が強制保険とも呼ばれることがあるように車検を受けるには欠かせない料金です。
料金というよりは保険料といったほうが適切かもしれません。
車検が有効な期間と最低限同じだけの自賠責保険の加入期間がないと車検に合格したとしても新しい車検証は交付してもらえません!
車検の期間が2年だとすると2年分の保険料が車検の時には必要になるということです。
平成19年4月1日に自賠責保険料の改定があり、自家用乗用自動車の場合、2年(24ヶ月)の保険料が30830円と車検の料金で占める割合が高まりました。
軽自動車の場合は、2年(24ヶ月)で25000円。
自動車保険(任意保険)のように分割で支払うことが出来ないので、車検の際には基本的に現金を用意する必要があります。
車検料金をクレジットカードで支払ったり、車検料金を車検ローンなどを組む場合は別ですが…。
車検の時期が自動車税の支払いと重なったり、自動車保険の支払いと重なったりすると結構な現金が必要となるので、3万円の出費は馬鹿に出来ません。